出席者管理・席次アシストは、式場が新郎新婦に「招待コード」を渡すだけで始められます。ここでは、式場ご担当者さまと新郎新婦さま、それぞれの使い方をご案内します。
管理画面(sekiji-app.com/planner)に、契約時にお渡しするメールアドレスとパスワードでログインして使います。
「+ 新しい組を追加」で両家名と挙式日を入れると、SKJ-XXXX-XXXX 形式の招待コードが発行されます。
コードの発行数がプランの上限(ライト50組/スタンダード150組/プロ300組)としてカウントされます。
「コードをコピー」でコピーして、メールやLINEでお渡しください。伝えるのは sekiji-app.com と招待コードの2つだけです。
新郎新婦のアカウント登録・アプリのインストールは不要です。
新郎新婦が入力を進めると、一覧のカードに登録数・出欠・卓割りの状況が自動で映ります。カード右上の信号で「次に何をすべきか」が分かります。
| 式場から連絡を | 挙式が近いのに作業が止まっている組。お声がけをおすすめします |
|---|---|
| 新郎新婦の作業待ち | 入力は進んでいます。待っていて大丈夫です |
| 確認できます | 出欠が確定し、卓割りも済んでいます |
| 未着手 | まだ入力が始まっていません |
組数が増えたら、検索(両家名・コード)や「要対応のみ」「未回答あり」などの絞り込み、挙式日順・対応が必要な順の並び替えが使えます。
確定した卓割りと、配慮が必要なゲストの一覧(アレルギー・車椅子・お子様連れ・ご妊娠中など)が見られます。厨房・配膳・会場設営への共有にお使いください。
「📄 Excelで保存」を押すと、いまの卓割りと配慮リストをExcelファイルでダウンロードできます。印刷、厨房への展開、ペーパーアイテムの発注にそのままお使いいただけます。
| 新郎新婦が端末を変えて開けなくなった | まず、元の端末の「引き継ぎキー」で読み込めないか確認。全端末を失った場合のみ、組カードの「⋯」→「引き継ぎ登録をリセット」。リセット後、新郎新婦が改めて入力・保存すると再開できます(共有済みの卓割り・出欠は残ります) |
|---|---|
| 組の情報を消したい | 組カードの「⋯」→「この組を削除」。新郎新婦の端末内のデータは消えません |
| その他のお問い合わせ | お問い合わせフォームから(メールでご回答します) |
sekiji-app.com をスマホかPCで開き、式場から受け取った招待コードを入れて始めます。
コードを入れると、式場に伝わる内容の説明が表示されます。内容を確認して「同意して、準備を始める」を押すと、入力した内容が自動で式場に共有されるようになります。
お名前・新郎側/新婦側・区分(主賓・上司・友人・親族・家族など)を入れます。入力方法は3つ:
返事が届いた方から出欠を「出席」に変えていきます。上部のボードで招待・出席・未回答・欠席がいつでも一目で分かり、数字を押すとその方々だけに絞り込めます。ほぼ全員の出席が分かっているなら「✓ 全員を出席にする」で一括変更もできます。
同じ卓にしたくないおふたりを選ぶだけ。理由の入力は不要で、この指定は式場にも誰にも見えません。
上座・下座、主賓からご家族までの序列、両家のバランスを踏まえた席次案が、根拠つきで自動作成されます。円卓にも長テーブル(対面式)にも対応しています。
気になるところは ▲▼ で席順を、⇄卓 で卓の移動を。人の目で確認してほしい点は、重要度順の一覧でお知らせします。
最初の保存が済むと、画面下に 🔑 引き継ぎキーが表示されます。別の端末で開いて「別の端末で入力した続きを、この端末に読み込む」を押し、このキーを入れると続きから作業できます。
提出ボタンはありません。入力するそばから自動で保存され、式場に共有されます。「共有済み」の表示が出ていれば、プランナーはあなたの進み具合を見られています。催促の連絡が来ることは、もうありません。